独立開業コース

宗佐指圧鍼灸院

織田 光晴

  • 2005年4月 国家試験合格
  • 2005年9月 のぞみ整骨院グループに入社
  • 2009年3月 退社。宗佐指圧鍼灸院へ。

のぞみを選んだ理由

のぞみは実際に働いている友人の紹介で知りました。
友人の話を聞いて、具体的な治療内容そのものにも魅力を感じましたが、その友人の自信に満ちた将来を見据えた発言や実際の現場での役割を聞いているうちに「いいな、そこで働きたい」という感情と「ほんとうにそんな良い職場があるのだろうか?」という疑問も同時に湧きました。
そんな疑問を察してか「実際に見においで」という誘いを頂戴し半信半疑で見学に伺ったところ、スタッフ皆の自信に満ちた言動と笑顔に衝撃を受けることになりました。
第一印象は何より「元気」という言葉がピッタリな職場でした。
見学が終った時には「是非おねがいします」という言葉が自然と出ていました。

成長できたこと

色々とありすぎて文字で纏めるのが難題ですが、ひとことで言えば「可能性の見出し方がわかった」ということでしょうか。
のぞみで働く以前の僕は「仕事とは与えられた事を一生懸命する」というイメージで、上から何かの指令が無いと動く事が出来ませんでした。しかし、のぞみでは「自分で出来る事が見つかったらそれが自分の仕事となる」ということを学びました。
例えば、のぞみでは「治療院だから」とか「先生だから」等という概念に捕われる事無く患者様の為になることを提案すれば「それ出来るかもしれない」「やってみよう」という周りの協力が得られます。
自分一人だけで考えていても難しい事でも共有してくれる仲間がいるから出来る事がある。このような可能性の見つけ方がわかりました。

開業に際して役立った経験

全て。
これ以上の表現は無いぐらい的確な表現だと感じます。
のぞみではスタッフは家族のようなものですからスタッフの「こうなりたい」は皆が知っています。皆がアンテナを張ってくれていますので誰と話をしても自分にとっての「宝物」が必ず見つかります。また、自らも他のスタッフのために協力しよう、協力したいという意欲が湧いてきます。ですので、今度はその人にとっての宝物を提供するという立場になることがあります。その経験は全て未来につながります。
具体的にはのぞみを卒業してからも相談し合ったり笑い合ったり出来る「心の友」が見つかります。

院長コース

のぞみ鍼灸整骨院 伊勢田院 院長

小川 由智

  • 2004年11月 のぞみ整骨院グループにバイトとして入る。
  • 2005年4月 国家試験に合格し正社員となる
  • 2007年7月 副院長就任
  • 2008年 治療家甲子園出場
  • 2011年4月 院長就任

のぞみを選んだ理由

私がこの院に入社したきっかけは代表である小嶋との出会いからでした。
学生時代働きながら学校に通っていた私は朝が早い、夜も遅い、自分の成長が実感できないそんな想いの中で次第にこの治療家業界の魅力を感じなくなっていきました。そんなときにあるセミナーで当社代表である小嶋と出会いいろいろ話しをしていただきました。すると自分の目指していた姿をもう一度思い出すことができ「この人の下でもう一度挑戦してみよう」という気持ちで入社させていただきました。

成長できたこと

入社するまでは治療技術さえあれば患者様が来てくれると感じていた私はこののぞみに来て大きく変わりました。
今自分に備わっている治療技術は何のためにあるのか、そして患者様は我々に何を求めてきてくださっているのか、いろんな事を現場で感じました。治療技術は患者様ののぞみを叶えるための方法であり手段である。ここに気付けたときに自分としては何をしていきたいのか、どんな人間になっていきたいのかを深く考えるようになりました。そして患者様ののぞみを叶え、地域の方々ののぞみを叶え、この治療家業界ののぞみを叶えていくのが自分ののぞみであるというふうに変わっていきました。この考え方の成長が私の人生を大きく変えていったと言っても過言ではないと思います。

のぞみってどんな会社?

人間性を高めていきたい人にはそのような学び、技術を高めていきたいも人にはそのような学び、開業したいものは経営者としての学びを自分から手を伸ばしていけばどんどん学べて吸収していける場です。自分も今は院長としてさせていただいていますが自分から手を伸ばしていろんな事に挑戦させてもらい、経験させていただいた結果です。
自分のなりたい姿を明確にしていき、そのようになるためには、今、何をすべきかアドバイスをもらえる環境があって、着実に自分の望む姿になっていっています。それはスタッフみんなが支援しあえる関係にあるからです。
「仲間ののぞみ(夢や理想)を叶える事に集中するグループ」のぞみ鍼灸整骨院はそのようなところです。お互いののぞみを知りそこに対してみんなが全力で応援しあうそんな集まりです。

これからの目標

現在は院長としてさせていただいていますが今はスタッフみんながこの「のぞみ」という場で自分の「のぞみ」を叶えていけるようアシストしていくのが私のやりがいとなっています。スタッフみんながそれぞれの幸せの形があります。その幸せの形がみんなの「のぞみ」となりますがそれらを叶えていく舞台がここでありたい。そしてそののぞみを叶えていく事を、自分が先頭をきってやっていくのが自分の役割であり使命であると感じています。

プロフェッショナルコース

のぞみ鍼灸整骨院 柔道整復部門主任

柴田 大輔

  • 2005年7月 のぞみ整骨院グループにバイトとして入社
  • 2008年4月 のぞみの正社員になる
  • 2007年7月 副院長就任
  • 2010年4月 整骨院部門主任に就任
  • 2013年から近隣の高校でトレーナーとしての活動を始める

のぞみを選んだ理由

私が入社したのは11年前。スポーツトレーナーの学校を卒業してからすぐに柔道整復師の学校に入学してすぐのことでした。
ある人からの紹介で当社社長の小嶋と合わせてもらいました。治療に対する想い、そしてスタッフみんなの「のぞみ」を叶えるのが自分の役割であり最大の応援者であるという姿勢に心惹かれました。自分もこの人の下で自分ののぞみを叶えていきたいと感じこの人の下で治療家として成長していきたい!!という気持ちが大きくなりその時にはスタッフ募集をされていなかったのですが、懇願し試験を受けさせてもらいのぞみ鍼灸整骨院の一院として迎え入れてもらいました。

成長できたこと

はじめはなんとなく治療できるのではないかと思い治療家という仕事を甘く見ていたところもありましたがいざ現場に入らせてもらうと先輩スタッフから現場に出ていいとなかなか認められない、患者さまには先生としてなかなか認められない、そんな苦しい時期もありました。
しかし自分がなぜ治療家としての道を選んだのか?なぜのぞみ鍼灸整骨院の魅力を感じてここで成長したいと思ったのか?それは自分を産んでくれて育ててくれた両親、治療家としての未来を見せてくれた小嶋代表のお役に立てる治療家になりたい!!
そのような想いを下に行動し毎日練習に明け暮れました。
すると一人の先輩が認めてくれて、そしてまた一人の先輩が認めてくれてとどんどん自分を治療家として認めてくれる人が増えていきました。
患者さまから自分に対して「あの先生だけは当たらないようにして」と言われていた方にも「今日はここが痛いんです。宜しくお願いします」とまで言われるようになりました。

のぞみってどんな会社?

治療家という仕事が好きで、のぞみ鍼灸整骨院という場所が好きで、ここのスタッフみんなのことが大好きで毎日努力を積み重ねていたらどんどん認めてもらい気づけば治療技術の部門やトレーニングの部門を任せてもらうまでになりました。
地域の高校の陸上部にはトレーナーとして行かせてもらうこともできパフォーマンス向上のお手伝いをさせていただいています!
この柔道整復師という資格を取ろうと思ったのはスポーツトレーナーとして活躍したかったから。そんな、自分の夢を応援してくれる環境がのぞみという会社には溢れています。

これからの目標

これからはのぞみで得た知識、技術 、そしてマインドを存分に活かしプロフェッショナルという道を歩み続けスポーツをしたくてもできないアスリート、もっとパフォーマンスを上げていきたいと考えているアスリートの皆さんに貢献していくことが自分ののぞみです。
そんな自分ののぞみを叶えていきます!!