院長プロフィール

小嶋 院長
のぞみ鍼灸整骨院 院長 小嶋 道範
行岡整復専門学校で柔道整復師の資格取得後、仏眼鍼灸理療学校にて鍼灸・マッサージ師の資格を得る。
母親の経営するこじま治療院にて治療師として従事した後、平成16年に、のぞみ鍼灸整骨院を開業。
院長として、院内治療と往診の二本立てで日々活躍中。
治療師を志した動機
私が治療師の道を志した原点は、「医者からも見離されていた祖母の重病が東洋医学で良くなった」ということを目の辺りにした経験です。
当時、心臓を患い、肺炎も重なり危篤状態にあった祖母は、医者からも見離されていました。
それを、当時東洋医学を習っていた母が持てる技術を駆使し、必死に治療しました。
その結果、祖母は失っていた意識も戻り、徐々に快方に向かったのです。
それ以来も祖母は何度か、死の宣告を受けたにもかかわらず、母の治療など東洋医学の力を借りて乗り越えて来ました。この体験で私の進路は決まりました。
鍼灸・整骨に加えて在宅リハビリマッサージをやっておられる
現在、私を含めて複数のスタッフが日中は在宅リハビリマッサージを中心に活動しております。
往診の範囲は宇治市を中心に京都市、城陽、京田辺、久御山、宇治田原と広範囲です。
患者さんだけでなくご家族にも喜んでいただける治療を目指しております。
リハビリマッサージには鍼灸の技術を駆使してあたります。
また治療だけでなく、患者さんやご家族への心配りも大事にしています。小さな頼みごとを快く引き受けるようにしております。
在宅リハビリマッサージを通じて得たものがありますか?
患者さんやご家族と心のふれあいをもつことの大事さを痛感します。
心のふれあいを持つことで信頼関係が生まれ、そうなると私たちの助言が素直に受け入れられるようになり、患者さんの状態がより良くなる、といった好循環が生まれます。
私たちは治療以外のちょっとしたころにも労を厭わず、引き受けていきます。
そして患者さんやご家族から「ありがとう」という言葉を頂く、そういう地味なことの積み重ねが患者さんと私たちの絆を太いものにしている実感を得ることができました。
どのような治療院をめざしていますか?
私自身は患者さんの心を汲める治療師でありつづけたいです。患者さんは身体の痛みだけでなく心の痛みももっています。
私も以前腰痛で辛い思いをした経験があり、患者さんの苦しみがよく伝わってきます。
患者さんの痛み、苦しみを分かちあうことが、患者さんからの信頼を得るスタートだと思います。
そして、患者さんから「あの治療院に任せれば大丈夫」「あそこは患者や家族を大事に思ってくれる」という信頼を得られる治療院にすることが目標です。
インタビューコメント
とても静かな住宅街の面持ちの伊勢田の駅の脇にひっそりとしたただずまいの”のぞみ鍼灸整骨院。
しかし中に入ってみると院内は患者さんで賑わい大勢の若い治療師さんは大忙しでした。
開業一年でなぜこれだけ患者さんで賑わっているか、その秘密は往診で培った、患者さんとの心をふれあいを大事にする院長先生はじめのぞみ鍼灸整骨院全体の考え方にあると思いました。
院内治療と往診によるリハビリマッサージの二本立ては、治療師にとって激務であることは想像にかたくないですが、この活動を通じて得た患者さんからの信頼は想像以上のものになっているのでは?と感じました。
文責 ホームページ制作担当 (株)ユア・ブレイン 渡部晃也
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